市民生活・市民運動・ボランティア活動などなど、何かを始めようと思ったときにでてくる「なぜ?」を解く“道具”を紹介しているこの一冊。
パートTは、「こんなときどうする」でインターネットを活用したいとき・自治体で実現したいことがあるとき・市民(有権者)が望む法律をつくりたいとき・環境問題でなにかしたいときなど、「まずは〜から」とその方法をわかりやすく、順序だてて、紹介しています。
パートUは「道具箱」政治行政編・司法編・医療編・生活者編・情報編・NPO編に分け、各分野の専門家をどう“道具”として使いこなしていくかを紹介しています。
最後には、この本に関連する連絡先リストが載っています。
みなさんの身の回りの「なぜ?」を解く方法満載のこの一冊!お勧めです。社会の“道具”を上手く使いこなして、それぞれの立場で出来る事を始めてみませんか。