本のご紹介

「ハンドブック 市民の道具箱」

目加田説子(編)

定価(本体1600円+税)

岩波書店


*パートT「市民(有権者)が望む法律をつくりたいとき」

*パートU「政策秘書」

以上は、原事務所政策秘書・政野淳子著です。

市民生活・市民運動・ボランティア活動などなど、何かを始めようと思ったときにでてくる「なぜ?」を解く“道具”を紹介しているこの一冊。

パートTは、「こんなときどうする」でインターネットを活用したいとき・自治体で実現したいことがあるとき・市民(有権者)が望む法律をつくりたいとき・環境問題でなにかしたいときなど、「まずは〜から」とその方法をわかりやすく、順序だてて、紹介しています。

 パートUは「道具箱」政治行政編・司法編・医療編・生活者編・情報編・NPO編に分け、各分野の専門家をどう“道具”として使いこなしていくかを紹介しています。

 最後には、この本に関連する連絡先リストが載っています。

 みなさんの身の回りの「なぜ?」を解く方法満載のこの一冊!お勧めです。社会の“道具”を上手く使いこなして、それぞれの立場で出来る事を始めてみませんか。

「危ない住基ネット」
 2002年8月5日にスタートした住民基本台帳ネットワークシステム(住基ネット)。個人情報保護のための法整備が、整わないまま、国民ひとりひとりに11ケタの番号が付けられました。
 混乱と不安の中で、強行にスタートしたこのシステム。住基ネットをめぐる動きと問題点、自治体の苦悩などを詳細に綴った一冊です。
 ただいま、原よう子も講読中です。
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臺 宏士(著)
定価(本体1900円+税)
緑風出版


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 mail : h06101@shugiin.go.jp
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